フォームを埋め込む
フォームインワンで作成したフォームは、他のウェブサイトに埋め込むことができます。このページでは、フォームの埋め込み機能の設定方法と使い方をご紹介します。
埋め込みコードを取得する
フォームの埋め込み機能を使用するには、フォームごとに埋め込み機能を有効にする必要があります。
フォーム公開完了画面で「埋め込みを有効にする」のトグルをオンにしてください。

埋め込みが有効になるとコードが生成されますので、埋め込みコードを全選択してコピーします。
この例では「フォームタイトルを非表示」を有効にしていますが、任意項目です。

ウェブサイトに埋め込む
ここでは、WordPress を例に、埋め込みコードの活用例をご紹介します。
ブロックエディタから「カスタム HTML」を追加し、先ほどコピーした埋め込みコードを貼り付けてください。

ブロック上の「プレビュー」をクリックすると、フォームが表示されることを確認できます。

このように、埋め込み機能を活用することで、お客様のサイトの一部として、高度な入力チェック機能や回答管理機能をご利用いただけます。

リンク式フォームとの違いについて
埋め込みフォームは、お客様のサイトの中でスムーズにご利用いただけるよう、様々な最適化が施されております。
見た目の違い
ヘッダーは画像未設定時には非表示となり、タイトルや概要についても、オプションで非表示にすることが可能です。

背景色はお客様サイトのものがそのまま表示されるほか、余白などが調整されています。
挙動の違い
リンク式フォームでは、プライバシーポリシーなどの同意管理をフォームインワン側で行なっております。お客様によって設定された Google アナリティクスによる計測も、同意が得られた場合のみ実行されます。
一方、埋め込みフォームでは個別の同意管理を行なっておりません。お客様サイト側のプライバシーポリシーへの記載等、必要な対応をお願いいたします。
制約事項
埋め込み機能では、公開範囲を制限したフォームを表示できません。公開範囲の制限が必要な場合、リンク式フォームをご利用ください。
カスタマイズ
埋め込みフォームでは、お客様の環境に合わせて設定を調整できます。これらの設定は埋め込みコードによって管理されているため、反映には埋め込みコードの更新が必要です。
カスタムリダイレクト設定
フォーム送信後のリダイレクト先を変更することで、埋め込みフォームからでも適切なページに誘導できます。

「回答後の遷移先をカスタマイズ」に URL を入力し 変更 をクリックすると、新しい埋め込みコードが生成されます。

新しく生成された埋め込みコードを、お客様のサイトに貼り付けてください。
タイトルを非表示
埋め込みフォームでは、フォームのタイトルを非表示にすることができます。WordPress などのタイトル表示機能が備わった環境において、よりきれいに表示することができます。

「フォームタイトルを非表示」を選択すると、新しい埋め込みコードが生成されます。

新しく生成された埋め込みコードを、お客様のサイトに貼り付けてください。